在来浴室からシステムバスへリフォーム。
在来の既存浴室は冬が寒いため、システムバスにしました。最近のシステムバスは浴槽の保温性・浴室の保温性があります。

既存の窓は明かりが入らないため、窓の位置を変更、それに合わせてシステムバスの仕様を決めました。
タカラスタンダード ミーナJを採用しています。

お求め安い価格で人造大理石の浴槽です。
また、浴室工事に伴い洗面脱衣所もリフォームしています。こちらは外側へ3尺程増築をして、1.25坪の洗面脱衣所となりゆとりある空間になりました。

洗面台はタカラスタンダード オンディーヌ 薄型
既存の浴室は3畳ほどの広さで、そのうち洗濯機のスペースとして1畳分ありました。
お客様のご要望は、
既存の洗面カウンターをまた使用したい。
洗濯物を外へ干すので洗面所から外部へ出入口が欲しい。
お風呂の広さは1.25坪。
洗濯機は脱衣所内部へ。
0.5坪増築をして、そこへ洗面カウンターを設置し、そのまま外部へ行けるテラスドアを取付ました。浴室を1.25坪確保し、浴室の入口付近へ洗濯機を設置しお風呂の残り湯が使用しやすいようにしました。そのため脱衣所スペースと洗面スペースと別れています。
リフォーム前・浴室

リフォーム前・洗面所

リフォーム後・浴室

脱衣所から浴室を見たところ。
奥に見えるのがテラス戸。

システムバス:TOTO バスピア
風呂イスはクリナップ。座高位置の高い風呂イスのため、足腰の弱い方には座りやすく、立ちやすいです。
リフォーム後・洗面所

外部テラス戸側より洗面所を見たところ。
浴室をシステムバスへリフォーム。同時に洗面・脱衣所もリフォームしました。
洗面・脱衣所は洗面化粧台と洗濯機の位置を移動して窓の明かりの妨げにならないようにしました。
浴室はTOTOのバスピアを使用、浴槽のお湯は4時間で2度下がる程度のため、光熱費の節約になります。
リフォーム前

リフォーム後

洗面化粧台はタカラスタンダードのオンディーヌを使用、汚れが落ちやすくお手入れが簡単です。
リフォーム前

リフォーム後

高齢者夫婦のお宅のお風呂工事の施工事例です。
既存のお風呂はタイルの浴室で、冬の冷込みがとても厳しく浴槽のお湯もすぐ冷めてしまうお風呂でした。また身体機能が低下してきたご夫婦には、①入り口段差や ②洗い場と浴槽の床との段差 が大きく足腰に負担がありました。

そこで「温かくて安心して入れるお風呂」にすることに。
病院からのアドバイスを受け、具体的なご希望は・・・
・温かい浴室で、お湯の冷めにくいお風呂にしたい!
・外での物干しは危険がいっぱい!→衣類を浴室に干したい!
・段差を無くして入り口は3枚引き戸にしたい
・持病のことを考えて半身浴での入浴を指導されている など。
息子さん夫婦と相談の末、TOTOバスピアのKAシリーズを採用。
浴槽まわりや風呂フタに断熱材が入っていて浴槽のお湯が冷めにくい「魔法びん浴槽」が標準仕様となっていますが、オプションで浴室の天井・壁・床にも断熱材を入れ浴室自体を冷めにくくしました。
また、この浴槽のフチは手でつかみやすい厚さになっているんです。

床は水はけが良いカラリ床で、脱衣場との段差もなくなりました。
手すりも3本取付けました。そして風呂フタはとっても軽いんです。

↓入り口の3枚引き戸です。

↓浴室換気乾燥機のTOTO三乾王。
(衣類乾燥モードのある浴室暖房機)

↓ボタンをタッチするごとに吐水・止水する 使いやすいタッチ水栓

↓介助入浴の時に使いやすいように、シャワーも手元で吐水・止水できるクリックシャワーを採用

高齢のご両親を配慮したお風呂になりました。
最初は慣れないと思いますが早く新しいお風呂に慣れて頂いて、ゆっくり入浴して頂けますように・・・☆
脱衣所が使いづらいのでお客様が色々考えて、ドラム式洗濯機にしてカウンターを設置したいとの事でした。日本製のドラム洗濯機は機能的ですが、カウンター下へ設置するには大き過ぎ、小型のものでも、手洗い部分と洗濯機の上では段差になってしまいます。色々と探した結果、マルバーと言う家具にビルトイン(組み込み)できるドラム洗濯機を見つけ採用しました。
これにより手狭な空間を広く、スッキリ使用できます。

洗濯機・洗面手洗い器・カウンター:㈱メイコー・エンタプライズ マルバー
天井・壁:ビニールクロス
床:クッションフロアー
施工:カリスリフォーム
昭和21年、千泰木材工業として創業以来50年。 地域と共に成長する総合建設会社として、地元はもちろん県内外でも幅広く活動を続けています。 私たちの社名である[カリス]とは、ギリシャ語で「感謝」「思いやり」そして「多くの人に喜びをもたらす」という意味を持っています。 これは、創立者・西尾仁一が抱いた建設に対する情熱と地域発展への想いに他なりません。 豊かなる自然に感謝し、地域の人々に感謝し、お互いに思いやりの心をもって歩めば、そこには新しい可能性と深い絆が生まれてくる・・・。 私たちは時代のニーズを的確に捉えながら、常に[カリス=感謝]の想いで快適な未来を想像します。
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